教師34年の経験から──
先生を幸せにするセラピストへ
こんにちは。
学校心理カウンセラー・教師セラピストの下井克彦です。
私は34年間、千葉県の公立高校教師として、多くの生徒や保護者、そして先生方と関わってきました。
その中で感じてきたのは、今の学校が、子どもにとっても先生にとっても、「笑顔で集うワクワクする場所」ではなくなってきているということです。
子どもは「行かなければならないから」学校に通い、先生は「仕事だから」学校に通う。
そんな目的を見失った教育現場が増えているように感じます。全国的に不登校やいじめが増えている背景には、こうした学校の空気も関係しているのではないでしょうか。
私は、学校が再び「笑顔で集うワクワクする場所」になるためには、まず先生が愉しく働ける環境になることが大切だと考えています。
先生が元気で、心にゆとりを持って働けると、その空気は自然と子どもたちに伝わります。
実際に、私が17年間担任を愉しんだクラスでは、不登校やいじめが起こりませんでした。
その背景には、教師である自身の心を整えるセルフケアがあったと感じています。
そこで私は、先生の心を支えるためのカウンセリング・セラピーを行っています。
私が考案したセルフケアメソッドは、簡単で、気持ちよく続けられるセラピーです。
先生が笑顔でいられると、子どもたちも安心して学校に通えるようになります。
私の願いは、先生も児童生徒も
「学校が愉しくなる!」
そんな教育現場を広げていくことです。
先生が元気であることが、子どもたちの笑顔につながります。
まずは、先生自身の心に勇気と安心を取り戻すことから始めてみませんか。
「この先生に出会えてよかった」
「この職場で働けてよかった」
そう思える教室や職員室を、日本全国に広げていきたいと本気で願っています。
どうか、あなたもひとりで悩まないでください。
必要なのは、少しの勇気と、信じてくれる誰かの存在です。




